29日 6月 2021
これまで家事を担当してくれていたお母さまががんになってしまい、Fさんに家事の負担がぐっとかかるようになったのですね。 Fさんもお仕事などでお忙しい中、大変な状況かとお察しします。とはいえ、大切なお母さまの病状を考えると、「もっと家事をやってほしい」とは言いにくいものですよね。...
29日 6月 2021
ご質問有り難うございます。寄り添い方に正解があるのか、ということですが、これはなかなか難しいご質問ですね。 万人に共通する正解があると確かに分かりやすいとは思うのですが、実際にはなかなか難しいのではないでしょうか。なぜなら、がん罹患者に限らず、人はそれぞれ価値観も、性格も、生まれた環境も違うからです。...
29日 6月 2021
寄り添い方が分からないので、どんなスキルやテクニックを身につければいいのかを具体的に知りたいということですね。...
29日 6月 2021
同僚の病気ということでそれだけでもショックだと思いますが、そのメールに対して、返事ができないことが気になっていらっしゃるのですね。どう返せばよいのか分からないし、かといって何も返さなかったら同僚も寂しがるのではないか……と思われているCさんのご心境をお察しします。...
29日 6月 2021
お父様ががんになられ、さぞお辛い状況かとお察しします。ただ、主治医の先生から希望の持てる言葉をいただいたということで、Bさんとしては治療に臨んでもらいたいと思っているわけですね。しかし、肝心のお父様が治療には後ろ向きでどうしたらいいのかと……。...
29日 6月 2021
身近な存在であるお姉さんががんにかかられたということで、大変なショックを受けていらっしゃるかと思います。「何かしてあげたい」という気持ちも痛いほど伝わってきます。にもかかわらず、感情的にどなられてしまったということで、Aさんが無力感を抱くのは無理もありません。...
17日 3月 2020
お母様ががん罹患され、お辛い状況であろう中、ご質問いただき、ありがとうございます。 産業カウンセラーとして、そして「がんサバイバー」としてがんを経験した立場からご相談にお答えしたいと思います。何かお役に立てれば幸いです。 まず個人差はあるかと思います。...
21日 2月 2020
2017年11月20日午前9時、私はまさかの中咽頭がん宣告を受けました。そして、その事実を誰よりも早く自分の口から伝えたのは、職場の上司でした。病院を出て、意識が朦朧とする中で会社に戻り、検査の結果を上司に報告したのです。 重苦しい空気の中、私は切り出しました。 「すみません、がんになってしまいました……」...
21日 2月 2020
『とある日、担当の看護師さんが点滴の針を2回打ち損ねた。普段なら、「すみません、僕の血管が細いんですかね」と返す余裕があったりするものだが、このときはつい、「もういい加減にしてくださいよ!」と声を荒らげていた。こんなときこそ笑顔で……と思うが、理性ではそう思いつつ、もはや体が反応しない』...
20日 2月 2020
がん罹患者にかかわる皆さまから寄せられたご質問に対して、代表の花木から、自身の罹患経験およびカウンセリングのノウハウにもとづいて、回答いたします。