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「がん罹患者にかかわる方必携 『寄り添い方』ハンドブック」
 完成品無料配布のご案内

 

一般社団法人がんチャレンジャーは、この度、クラウドファンディングを活用したハンドブック完成を記念し、2020525日(月)より、先着による完成品無料配布企画を実施いたします。

 

■本企画の趣旨

来であれば、社員の両立支援などにご関心のあるすべての事業者や看護師等への教育意識の高い医療機関等にお配りさせていただきたいところではありますが、あいにく部数に限りがあるため、ご連絡いただいた先着100社に最大10部まで無料配布(送料も弊法人負担)させていただきます

 

主に管理職や人事・総務担当、産業保健スタッフ、医療従事者の方々にお届けしていくことで、組織の中にがん罹患者にかかわる際のノウハウを浸透させていく担当者を支援していくことが本企画の趣旨です。また、身近に罹患者がいらっしゃる個人様には、PDFデータで同様の情報を提供いたします。

 

 

⇒在庫が厳しくなってきたため、大変恐縮ですが、冊子は1社あたり最大3部までとさせていただきます。在庫がなくなった場合は、法人・組織様の場合も、PDFでのご提供とさせていただきます。ご容赦くださいませ。【2020年8月31日追記】

 

 

■ハンドブックの特徴

代表者自身ががん罹患した経験から、復職後、多くの健常者の方より「がん罹患者とどのように関わればいいのか分からない」「どんな言葉をかけたら喜んでもらえるのか知りたい」といった率直な声多数いただきました。そこで今回、代表者が周囲に支えていただいた際に感じたうれしかったかかわりやもっとこうしてほしかったといったかかわりなどの経験と、産業カウンセラーとしてのノウハウを踏まえて、本ハンドブック(A5版約70ページ)の制作・普及を思い立ちました。

 

【参考】目次構成
~刊行に寄せて~ 中川恵一先生(東京大学医学部附属病院 放射線治療部門長 がん対策推進企業アクション アドバイザリーボード議長)
1
章 やっていませんか? こんなコミュニケーション。
2
章 カウンセリングマインドで寄り添うということ。
3
章 「傾聴」で寄り添う。
4
章 「受容」と「共感」で寄り添う。
5
章 「声掛け」で寄り添う。
6
章 事例
コラム 「がん対策推進企業アクション認定講師」からの寄稿(私がうれしかったかかわり、など)

  

 

■企画概要

・内容:「がん罹患者にかかわる方必携 『寄り添い方』ハンドブック」完成品無料配布
期間:2020525日(月)より、先着につき、在庫が無くなり次第終了
・対象者: 民間企業や医療機関など、がん罹患者にかかわる方が所属する組織
・申込方法:最下部の申し込みフォームより、組織名、ご担当者名、送付先住所および希望部数をお知らせください。(どの媒体からこの企画を知ったのかも可能でしたらお聞かせください)

※個人様のPDFデータ希望の場合も以下よりお申し込みください。(データが2MB以上あるため、スマホなどのメールアドレスは極力お控えください)

 

 

■読者の方からのご感想 ※一部抜粋

サッポロビール株式会社様におけるがん経験者の社内コミュニティ「Can Stars」の皆様より、読後のご感想をいただきました。 

 

★ タイトル通り、がん罹患者にかかわる方(患者家族、周囲の方々)すべてに手に取ってほしい冊子だなぁと、率直に感じました。全てを理解することは難しいとしても、この冊子を通じて、がん罹患者の思いを知ることができるのは、本当に良いことだと思います。もっと早くにこの冊子に出会えればよかったのになぁと思った次第です。

 

★ 相談を受ける立場なのに、きっと私は自分の体験談を語りだしてしまいがちな性格なので、傾聴、相手の気持ちに寄り添い、相手に共感をしてあげることの大切さを学ばせていただきました。合間に花木さん以外の体験談も短く端的に編集されている内容も大変参考になりました。

 

★ 寄り添うことは人それぞれ感じ方が違うので、難しいことだと感じています。でも、少しでもがん罹患者の気持ちに近づくことが出来れば、それだけでも十分大切なことだと思います。多くのがん罹患者の皆様に、この冊子を読んでもらえることを祈念しています。

 

★ がん罹患後、がんに関する本などを読んできましたが、一番、共感するフレーズが多い本でした。「相手のため」ではなく、「相手の立場に立って」という言葉は、罹患者が同病者、自分の周りの人に対しても、またその周りの人が罹患者に対しても共通することだと感じました。それから「声かけ」。何でもいい。今までと同じように接し話かけて欲しい。がんになったけど、罹患前も罹患後も私には変わりないのだからと思い、共感しました。

 

★ 「寄り添う」とはどういうことかを具体的な事例をもって、また専門的なアドバイスを分かりやすく記載いただいており、イメージがわきました。善意の気持ちからの言葉も、相手には辛い思いをさせることがある、自分の今までのコミュニケーションの仕方、想像力のなさに反省しきりです。意識していきたいと思います。自然体でできるようになりたいです。

 

★ 内容が濃いです。罹患者やその家族にとって、重要なポイントが載っているので、自分が迷っているときに読みたいと思います。特に「傾聴」項目は、罹患しないと分からないポイントですので、その丁寧な文章は勉強になりました。

 

★当事者の視点から、どのように接してもらえると有り難いか、どのように言われると困惑したり辛かったりするかが分かりやすく述べられており、大きく共感できました。極力いつも通り接することを基本に当事者に寄り添うことの大切さについて、一人でも多くの人に知ってもらいたいハンドブックです。

 

 

■申し込みフォーム

※組織名、ご担当者名、送付先住所および希望部数をお知らせください。

※個人様のPDFデータ希望の場合も以下よりお申し込みください。(データが2MB以上あるため、スマホなどのメールアドレスは極力お控えください)

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