17日 3月 2020
お母様ががん罹患され、お辛い状況であろう中、ご質問いただき、ありがとうございます。 産業カウンセラーとして、そして「がんサバイバー」としてがんを経験した立場からご相談にお答えしたいと思います。何かお役に立てれば幸いです。 まず個人差はあるかと思います。...
21日 2月 2020
2017年11月20日午前9時、私はまさかの中咽頭がん宣告を受けました。そして、その事実を誰よりも早く自分の口から伝えたのは、職場の上司でした。病院を出て、意識が朦朧とする中で会社に戻り、検査の結果を上司に報告したのです。 重苦しい空気の中、私は切り出しました。 「すみません、がんになってしまいました……」...
21日 2月 2020
『とある日、担当の看護師さんが点滴の針を2回打ち損ねた。普段なら、「すみません、僕の血管が細いんですかね」と返す余裕があったりするものだが、このときはつい、「もういい加減にしてくださいよ!」と声を荒らげていた。こんなときこそ笑顔で……と思うが、理性ではそう思いつつ、もはや体が反応しない』...
20日 2月 2020
がん罹患者にかかわる皆さまから寄せられたご質問に対して、代表の花木から、自身の罹患経験およびカウンセリングのノウハウにもとづいて、回答いたします。